ファイナンシャルプランナー(FP)資格は実生活にも役立つ

会社に退職を宣言し、新たに就職するつもりの保険会社の支店長にも
ファイナンシャル・プランニング技能士の資格試験に挑戦することを宣言した。
もう、歯車は動き始めた。新しい仕事や新しい職場でより良いスタートが
切れるように、私の挑戦が始まった。

私は転職を悩んでいた期間に、保険会社や保険のセールスレディのことを
色々と調べた。
私にもできる仕事なのか?
長く働ける職種なのか?
将来性はあるのか?
年収はおおよそどのくらいになるのか?
少しでも有利なスタートを切るにはどうすればいいのか?
新しい仕事にはどんな知識が必要なのか?
などなど、知りたいことは山のようにあった。

その過程でたどり着いたのが
ファイナンシャル・プランニング技能士という資格だった。
この資格は保険会社ならずとも金融機関に勤務する社員に
とっては非常に有利な資格だと言うことがわかった。
こんなことなら学生時代に取っておけばよかったなとも思ったけど、
仕事に生かすだけでなく、私のような一人暮らしの女性にとっても
実生活で大いに役立つ知識が必要であることもわかった。
要するにお客様に対して、貯金計画、保険、投資対策、税金対策など
あらゆる面における資産設計を提案して、その実行を援助するというものだ。
この資格を持って保険のセールスをするには、今まで銀行でやってきた
営業ノウハウや金融商品の知識だって大いに役立つ。
自分のアイディアやプランをどんどん作って、お客様が満足できるように
アドバイスしてあげる。その延長戦で保険に入っていただければいいんだ。
私は自分の中にムクムクとやる気が湧いて来るのを感じた。
今すぐ勉強を始めて9月の試験で絶対に合格を目指そう!
そして10月下旬の結果を抱いて、堂々と新しい会社で新しいスタートを
切ろう。私は体の中から新たなエネルギーが湧いてくるのを感じた。