ファイナンシャルプランナー(FP)資格の試験概要

先ほどもちょっと書いたけどファイナンシャル・プランニング技能士
の資格には
日本FP協会が認定する資格と金融財政事情研究会(きんざい)が認定する資格の2種類がある。

どっちを受ける方がいいのかは、その人が所属している企業などにも
左右されるのかもしれないが、今の私の立場から言えば
1級ファイナンシャル・プランニング技能士まで目指すのであれば
日本FP協会の認定講座を受けて合格し、1回の受検で
2級ファイナンシャル・プランニング技能士とAFP認定資格
を同時に取得する方が効率がいいに決まってる。

でも、不思議なことに両者の学科試験の内容は共通なのである。
とにかく、いずれの団体が公認する資格を目指そうとも
試験実施日は毎年大体決められている。

受検スケジュールはざっとこんな感じになっている。

試験実施月 毎年5月下旬  毎年9月上旬  毎年1月下旬
受検申請書類配布 随時決定次第ホームページで公示
(日本FP協会、全国契約書店、
認定教育機関にて入手可能)
受検地 各47都道府県で実施
受検申請期間 3~4月     7月中     11月中
試験時間 学科:10時~12時(120分)
実技:13時30分~15時(90分)
受検手数料 学科と実技:8,700円
学科のみ:4,200円
実技のみ:4,500円
結果発表 7月初旬     10月下旬   3月初旬

私が受検するのは9月上旬、新しい会社に入るのは10月から、そして
合格発表は10月下旬…。
入社した後になって万が一不合格だったら超カッコ悪いし、
支店長さんに申し訳が立たないし、出鼻もくじかれてしまいそうだ。
もうフルパワー全開で何が何でも合格しなくては!!!
そう考えると、退職までの期間に会社でおミソ扱い状態に甘んじるのも
かえって好都合かもしれない。物事は前向きに考えなくちゃね。